| You can make real-sound fairy mini-violin 小人が演奏するのかしら
これで鳴るの ?? ご紹介しましょう
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ミニチュア楽器をご紹介します
こんなに精巧なミニチュアを、他で見た事が有りませんでした
まさに、円熟の楽器職人の遊び心の傑作です。
他では手に入らない逸品と思います。
ご斡旋は、在庫品限りです。
写真をクリックしてご覧下さい
説明は必要ないでしょうが
材料は本物、スプルースに、虎目のメイプル、 駒も本物。
僅か
高さ 1.6cm の駒、ピッタリ削った足。
パーフリングも埋め込み。
弦も太い弦、細い弦。 テールピースでの留め方も憎いばかり。 糸巻きもテーパー。
塗装も、ニスの手塗り。
驚くのは、魂柱までちゃんと立っています・・・どうやって立てたのでしょうか???

27cmケース入り (チェロ本体 23cm エンドピン含む)・・・弓は付いていません
上の写真をクリックすると、デスプレイの大きさにもよりますが、ほぼ原寸大か、ちょっと大きめに表示されます。
ミニチュアチェロ \10,500 (税込)
ただし、在庫数限り
これより下は参考例で、販売商品ではありません。
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街の楽器店、デパートなどで見かけるミニアチュア楽器
既に出来あがっている チェロ (28cm) を音が鳴るように改造してみました
指板で演奏できるようにネックを高くして、糸巻に針先程の太さの穴をあけ、弦は本物の分数バイオリンの弦を張りました。
糸巻きが緩まないように、紙をはさんで巻き上げチューニングしたら、ちゃんと5度の音程が保たれました。
この小さな16cmの弓も、大した優れもので、松脂を付けたら音を出す事が出来ました。
こんな音が出ました。
(キラキラ星 22.3sec, 175KB)
”チェロ弾き” チェコちゃんドール
人形高さ:15cm
チェロサイズ:13.5cm
ハードケース付き
在庫はなくなりました
ミニチュアViolin は、こんなパーツで出来ています。
しかし、実際に音が出るように改造するには、少し工夫が必要です。
ご紹介しましょう。
貴方もチャレンジされて見てはいかがでしょうか。
ネックのスクロールをご覧下さい。じつに見事に作られています。あご当て、指板などは全く本物とそっくりです。
写真に指が写っていなければ、本物サイズと見間違えるでしょう。
実際に音が出るように改造するのに、一番重要な部分が糸巻きです。パーツに開いている穴では、実際の弦を通す事が出来ないので、孔を少し大きくする必要があります。
とは言うものの、直径2.5mmの糸巻きに穴をあけるのは難しい作業です。
もし、緩い場合は極薄い紙などを挟んで固定すれば何とか留まります。
この上で演奏です。
テールピースも少し手を加える必要があります。とは言うものの、糸巻き程難しくは有りません。
弦が通る穴を開ければ出来上がりです。
弦は付属の物では無く、実際のバイオリンの弦を張る必要があります。
緒止めが張力でずれない工夫も必要です。
ただ、隣の弦を弾いてしまわないように、駒の上は丸く削る必要があります。
この弓も優れものです。ちゃんと張りがついていますが、張りを調節する事は出来ません。松脂を塗れば演奏できます。
でも、とても可愛らしい音しか出ません。
本物顔負けのフェルト内張りの本格仕上げです。
遊び心で、演奏出来るように、改造して見ては如何ですか。
工房ミネハラ
Mineo Harada
Updated:2007/9/6