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振動の力学
目次 ギターサウンドの謎に迫ります |
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ギターの音は何処から出ているのでしょうか
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第1章 |
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第7章 | Top(表板)の共振モードは何で決まるか | |||
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■Top(表板)固有 の 板の共振特性・・共振モード(0,0) は、サウンドホールが無くても起こる | |||
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■ヘルムホルツ共振 が共振点を増やしている・・共振モード(0) は、サウンドホールが無いと起こらない | |||||
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■共振モード と 音の強さ の関係が分かった | |||||
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第2章 |
第8章 | ギターの音は何処から出るか | ||||
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■高域 の周波数の音は、綺麗に、良く響く | |||||
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■ギターの音の出るルート・・・ギターの発音メカニズム | |||||
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■弾かれた弦の音と無関係な音もでていた | |||||
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第9章 | ギターの振動系モデル と 音の性格 | ||||
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第3章 |
■今まで分かったことを整理 | |||||
| ■音の波形の何処が違う | ■音が詰まった・・・余韻の無い音 (ウルフトーン) は、何処に出るか | |||||
| ■共鳴胴の固有共振周波数の音は大きく鳴る | ■ギターの振動系は ダイナミックダンパーになっていた・・・ダイナミックダンパーとは | |||||
| 第4章 | 弦の振動波形を見る | ■これが、ウルフトーンを生む原因だった | ||||
| ■マグネティックピックアップで弦の振動波形を見る | 第10章 | ウルフトーンの功罪 | ||||
| ■弦の振動波形にも同じ現象がある | ■ウルフトーンのメリット | |||||
| 第5章 | 異なるギターでも同じ現象は起こる | ■ウルフトーンは、波形を細工すると作れる | ||||
| ■GR-KIT-W | ■ウルフトーン事例T Dreadnought Size ギターの例 | |||||
| ■Yamaha LS36 | ■ウルフトーン事例 U Gibson の例 | |||||
| 第6章 | ギターの共振モードを探る | ■ウルフトーンは倍音の立ち上がりが阻害されて発生する | ||||
| ■ギターをスピーカーで鳴らしてみる・・・ボディ振動が見えた | ■共振が強すぎるとウルフトーンが発生していた | |||||
| ■ボディ振動の共振点は沢山あった | ■弦のエネルギーが強い共振に食われてしまった | |||||
| ■大きな音は Top(表板)の共振点から出でいた | ■強い共振は、音の詰まりだけでなく、Buzz (ビビリ音 ・雑音) の原因にもなる | |||||
| ■Top(表板)の振動モード と アニメーション | 第11章 | ウルフトーンはピッチ変動も引き起こす | ||||
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■ピッチ変動とはどんな現象か | |||||
| ■ギター共振点 と ピッチ変動の例 | ||||||
| ■共振点 前後で、何故ピッチの微小変動を起こすか・・・2自由度振動系 で理解できた | ||||||
| ■共振点 前後での、音の強さ の変化 | ||||||
| あとがき | ||||||
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工房ミネハラ
Mineo Harada
Updated:2007/2/15